飛行機を利用するスキー旅行に役立つ豆知識

ウインタースポーツのために本州の主要都市を出発して北海道に向かう飛行機を利用する場合、スキー板やスノーボードなどの荷物をどのように運ぶかを悩む場合があります。


飛行機で運べる荷物は、3辺が50cm×60cm×120cmの範囲を超えると断られてしまう可能性があるからです。

結論から言うと、一部の機種は長いスキー板などが運べない場合があるものの、ジェット機であればスポーツ用品に限り120cmを超える長尺の荷物でも運んでもらえます。

合計20kgを越えなければ追加料金が請求されることもありません。


但し、一部の飛行機(ボンバルディアDHC8-Q300またはQ-100)などでは、190cmを超える荷物を運んでもらえません。

ケースに入れた状態のスキー板であれば、190cmを超えてしまう恐れがあります。

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自分で航空便のチケットを手配する場合、地方空港を発着するプロペラ機の一部は容量オーバーになってしまう恐れがあるので注意が必要です。

航空会社が販売する航空便を利用したスキーツアーであれば荷物の事もちゃんと考慮されているので、スポーツ用品も貨物室で運んでもらえます。


飛行機を利用してスキーやスノーボードに行く場合には、行きは一緒に持って行き、帰りは宅配便で送って貰うことができます。

この理由は、もしも飛行機が欠航して旅行を取り止めた場合に荷物だけが現地に到着してしまい、後で送り返して貰わなければならなくなってしまうからです。



逆に、高速道路の通行止めやフェリーの欠航などで荷物の方が遅れる恐れがあります。帰りは荷物の到着が遅れても問題がないので、宅配便を利用することをおすすめします。